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財政破綻した夕張市の幼稚な再建計画

財政破綻した北海道夕張市が、やっと再建計画を示した。しかし、特別なアイディアがあるわけでなく、夕張市民を締め付け、行政サービスを減らし歳出を削減する手段をとるようです。職員数を2009年までに半分以下に減らすようですが、2009年までと言わずに来年から減らすべきですね。政府が得意とする、「据え置き」、「先送り」と似てます。市民への負担は据え置かれないみたいです(笑) 夕張市の赤字約360億円を20年程度で返済する計画のようですが、具体的な返済計画はない。 毎年18億円の返済など不可能だと思いますね。既に夕張市から他府県に引越しする夕張市民が増えているようですし、更に財政難が予想されます。 夕張市の破綻は人事ではない。 夕張市の破綻を見ていると将来の日本を見ているような気がしてなりません。意味のない、無駄な施設を作り続け夕張市の財政を悪化させた夕張市職員の責任は免れませんが、それを放置し続けた夕張市民にも、やはり責任はあると思います。 日本が破綻したら海外へ 日本が破綻した時、海外へ移住できる人はいいけど、大多数の国民は、そんな海外移住などの選択しなどないと思う。夕張市民より更に悪い状況になる。無駄な施設を作って借金ばかり増やしているのは夕張市だけじゃない。殆どの都道府県で同じ事が今も起きている。しかし、そんな行政を行っている知事や市長を選んでいるのは国民なので、もしかしたら、それを望んでいるのかもしれない。 意味のない無駄な施設、無駄な公共事業に反対するわずかな国民は、今から海外移住の事を考えた方がいいかもしれない。無駄な公共事業を繰り返す知事や市長に投票した国民で莫大な借金を背負ってもうらう方が合理的だと思う。 移住するにしても、どこの国がいいんだろうか?(笑) 今から考えておこう! 夕張市再建計画 財政規律への他山の石に  財政破たんした北海道夕張市は、財政再建計画の骨格をまとめた。人件費の大幅抑制や学校統廃合で歳出削減を進める一方、市税の引き上げなど歳入増を図る。市民生活には大きな影響が出そうだ。 人口規模で比較した職員数や給与・手当は、全国最低水準にするという。現在二百七十人と同規模自治体の約二倍とされる職員数を二〇〇九年度当初までに半分以下に減らす。給与は特別職が六割、一般職は平均三割カットするといった具合だ。 生活に必要な最小限の事務事業以外は中止・縮小し、経費は全国でも低い水準に抑える。十七ある課を七程度とし、七つある小学校と四つある中学校を各一校ずつに統廃合する。市民税や固定資産税を引き上げるとともに、公共施設使用料を五割、下水道使用料を七割値上げ、ごみ処理も有料化する。 解消すべき赤字は約三百六十億円で、返済には二十年程度もの長期間を要する。市民に大きな痛みを伴うものの、最終的な赤字額はさらに膨らむ可能性があり、この計画で返済できるかは不透明だ。財政運営を誤った場合のつけの大きさを思い知らされる。 夕張市は国内有数の産炭地として栄えたが、炭鉱の閉山で人口が急減した。市は観光産業へ生き残りをかけてテーマパーク、ホテル、スキー場などへ投資したが、次々失敗し負債が膨らんだ。しかし、一時借入金などで表面上の決算は黒字を装っていた。 多くの地方都市にとっても地域振興は重要課題であるが、夕張市の事例を他山の石とし、財政規律が同時に必要であることをあらためて自覚すべきだろう。地方分権を進める中で、財政運営の透明化も一層求められる。 ◎引用:(社説)夕張市再建計画 財政規律への他山の石に – 山陽新聞ニュース http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2006/11/16/2006111608513412010.html <夕張市、財政破綻 – 関連リンク> 公務員のためいき: 財政破綻した夕張市 【主張】夕張市財政破綻 決算制度の改革が必要だ-コラむニュース:イザ! 北海道夕張市破産 ~地方債の格差拡大~:為替王 極東ブログ: 夕張市自治体破綻、雑感

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レッドソックスが松坂の独占交渉権を60億円で獲得

レッドソックスが松坂投手の独占交渉権を60億円で獲得した。イチローに入札したシアトル・マリナーズの約14億(当時レート)を大きく上回った!なんか、いわくありありのレッドソックスのとんでもない入札額だが、松坂投手がメジャーリーグのマウンドに立つ日は、そう遠くないでしょうね!

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