とうとうGoogleがOSにまで参入するようだ。MicrosoftのOS、Windows 7の発売が迫るこの時期に、こんなニュースが飛び込んできた。記事によるとグーグル・クロムOSはパソコンを起動してからネットに繋がるまで数秒程度しかかからないそうだ!
やっぱりOSは無料でないとね。このグーグル・クロムOSが普及すればパソコンの価格にも影響すると思う。既にUNIXとか無料のOSがあるわけだが素人には手が出せない。
正直いってMicrosoftの製品は値段は高いし使いづらい。Microsoft Office 2007も前のバージョンとそれほど差がない(笑)ほんのちょっぴり機能が増えたぐらいなもんだ。基本的な機能しか使わない場合はMicrosoft Office 2000で十分だ。
“グーグル、パソコンOS参入…起動後数秒でネット接続
【ニューヨーク=池松洋】インターネット検索最大手の米グーグルは7日、パソコン用基本ソフト(OS)事業に参入すると発表した。
OSの名称は「グーグル・クロムOS」で、無償公開される。2010年後半にこのOSを搭載した小型ノートパソコンが登場するという。クロムOSを搭載したパソコンは、起動してからインターネットに接続できるようになるまで数秒しかかからないのが特徴で、OS最大手の米マイクロソフト(MS)との競争が激しくなりそうだ。
クロムOSはネット接続の利便性を高めることを狙って開発された。電子メールなど、ほとんどの機能もグーグルなどネット上から提供される見通しだ。クロムOSは、無償で開発・公開されているOS「リナックス」を基本に改良するもので、年内に中核となる仕様を公開する。グーグルは2007年に携帯電話向けOS事業に参入した。
(2009年7月9日 読売新聞)”http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20090709-OYT8T00354.htm