日本は憲法で最低限の生活が保障されている。しかし、生活保護を悪用して不当に利益を得ている人や、ほんとうに保護されないといけない人が保護されないなど、生活保護の制度は問題だらけだと思う。
生活保護世帯、初の100万突破
2005年度の生活保護世帯数(月平均)は104万1508世帯と前年度より4・3%増となり、1951年度の統計開始以来、初めて100万世帯を突破した。
被保護者数も10年連続増加の147万5838人だった。新規の生活保護世帯は減少傾向にある一方、生活保護受給を続ける世帯が多く、保護世帯は13年連続の増加となった。
厚生労働省は、「いったん保護世帯となると長期化する傾向がみられる。長期化は、格差の固定化を示している可能性がある」と分析している。
同省が6日公表した社会福祉行政業務報告で明らかになった。05年度の内訳は「高齢者世帯」が45万1962世帯とトップ。次いで「障害者・傷病者世帯」38万9818世帯、「その他の世帯」10万7259世帯などだった。
(読売新聞) - 10月6日20時54分更新
◎引用:Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 生活保護世帯、初の100万突破
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061006-00000013-yom-soci
一人暮らしで生活保護をうけているお年寄りが、贅沢品のクーラーを持っているなどの理由で生活保護を打ち切られ、餓死してしまったニュースを以前、テレビで見た事がある。クーラーが贅沢品だと判断する不必要な公務員を養っている役所の方が贅沢なような気がする。
一方、生活保護受給して、男と遊び、自分の娘にまともな食事を与えず、あげくの果て殺害してしまう輩もいる。
実際、生活保護を受給している人を何人か知っているけど、貧困なんてほど遠い生活を彼らはやっている。離婚して小さな子供を一人で育てているパート勤めのお母さんの方が、大変な生活をやっているように思う。少ない給料で毎日、一生懸命に仕事している人の方が貧しいなんて、なんかおかしい。
世の中、おかしなことだらけだけど、国民一人一人が気付いて声にすれば、いつか必ずよい世の中になると信じるしかない。
そうな淡い期待を抱きながら、このブログを更新し続けます!